コスメもオーガニックにこだわりたい。
そんなこだわり派のあなた。せっかくなら国産オーガニックコスメを使ってみませんか?

 

国産なら、日本人向けのお肌に合わせて作られているから、海外の物に比べて安心して使えます。

 

選ぶ時に気を付けるポイントを押さえ、安心安全な国産のオーガニックコスメを使用してお肌を再生しましょう。

 

 

 

<国産オーガニックコスメってどんなもの?>

 

オーガニックコスメとは有機栽培されたの植物を原材料とし、石油由来の化学成分を出来るだけ使用せずに作られた化粧品のことを指します。

 

海外ではしっかりとした基準が定められているものの、日本にオーガニックコスメが入ってきたのは2007年と日が浅く、現在日本では「オーガニックコスメ」定義が明確に定まっていません。

 

つまり、ほんのわずかでもオーガニック成分が使われているだけでも、「オーガニックコスメ」と名乗れてしまうのです。

 

せっかくオーガニックでお肌に良いものをと思って選んだものが、実は「なんちゃってオーガニック化粧品」だった…。なんて悲しいですよね。

 

 

そんな中で、「国産」にこだわって作られた、日本初のオーガニック化粧品もあります。

 

各メーカーが独自の基準を持ち、産地や原料に徹底してこだわり、日本人の肌の再生力を高めるように作られた化粧品。

 

製造行程や原材料がしっかりと分かるので、安心安全で信頼できるブランドが人気を集めています。

 

 

 

<海外オーガニックコスメとの違い>

 

現在知名度のある、海外発のオーガニックコスメのブランドというのは、1970年代のヨーロッパ、またアメリカなどで起きた自然回帰のムーブメントの中で本格的にオーガニック成分の研究が行われ、広まっていきました。

 

そして現在、世界各国では厳しい審査基準を定めた「オーガニックコスメ認証機関」が存在していて、その認証機関の基準を満たしたものだけが「オーガニック」を名乗ることができます。

 

このように、海外発オーガニックコスメは高品質で、信頼性も高いと言えます。

 

 

【原料の産地】

 

 

海外のオーガニック製品の場合は、原料に使われる植物エキスや精油なども、全てオーガニック認証をクリアしているメーカーも多くあります。

 

一方で国産のオーガニックコスメメーカーは、「原料になる植物も国産」というこだわりのあるメーカーが多いのが特徴です。

 

ところが現在の日本では、オーガニックコスメに対する明確な基準が定められていないため、原料の産地を全て公開しているメーカーから、一部のみを公開しているメーカーまでばらつきがあるのが現状です。

 

言うまでもなく、できるだけ産地が公開されている製品の方が安心です。

 

 

 

【日本人の肌質】

 

オーガニックコスメの歴史が古いヨーロッパや欧米人の肌と、日本人の肌では気候や元々の肌質によって使用感に違いがでます。

 

日本人の肌質というのは、肌のきめが細かく、毛穴があまり目立たないのが特徴です。

 

また皮膚表面の角質層が薄く、刺激にも敏感だと言う点も特徴です。

 

 

それに対して、欧米を中心とした白人種族の肌質は、その乾燥しがちな気候の影響を受け、きめが粗く乾燥肌の人が多いのです。

 

また、欧米人は角質層が厚くできているため、ピーリングを用いてスキンケアを行いますが、角質層の薄い日本人の肌には刺激が強すぎ、かえって肌トラブルを起こしてしまうという場合も少なくありません。

 

 

【国産オーガニックコスメを選ぶ時に気を付けたいこと】

 

以上のように、日本ではまだオーガニックコスメは発展途上にあります。

 

では、国産のオーガニック化粧品を選ぶ時に気を付けたい点はどのようなものでしょうか。

 

それは・・・

 

1. オーガニック認証機関の認定を受けているか
 (ないものが全て悪いわけではありませんが、目安になります)

 

1. 成分表示が全て明記されているか
 (化学成分がどのくらい使われているかを確認しましょう)

 

1. メーカーの自社基準はあるか
 (どのくらい海外基準に準拠しているかを確認しましょう)

 

1. 評判や信頼性は高いブランドか
 (実際に使った人の口コミなど)

 

などです。

 

 

 

<オススメの国産オーガニックコスメ>

 

これまで見て来たとおり、海外発のオーガニックコスメは、信頼できる高品質なものであると言えますが、日本人の肌質に向けて作られていないためにコスメにも目的の違いが生じます。

 

そこで、本当におすすめできる安心安全な国産のオーガニックコスメを紹介します。

 

 

【ハナオーガニック】

 

厳しい独自基準「10の約束」を設けており、全成分の産地も公開されています。

 

マイロハスアワードや@コスメ美容液部門第1位、国産オーガニックコスメの通販売上第1位を受賞しました。

 

肌への優しさと、肌本来の力を取り戻すことへこだわって作られています。

 

雑誌にも多く紹介され、美容家さん達もオススメのメーカーです。

 

 

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【琉白(るはく)】

 

世界でも最大規模のオーガニック認証機関「エコサート」の認証を取得している国産オーガニックコスメです。

 

月桃と言う沖縄伝統のハーブと、海洋深層水をベースに、沖縄ならではの海ブドウやモズク、シークワーサーなどの天然素材を使用した、オーガニックコスメです。

 

合成保存料・香料・着色料、石油由来成分、動物由来成分、アルコール一切不使用です。

 

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【L’ORACLE(オラクル化粧品)】

 

北海道旭川に有機JAS認証取得の自社農場を持つほどのこだわりをもつオラクル化粧品。

 

自社農場で有機栽培された植物を使用しているので安心です。

 

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【Lar ネオナチュラル】

 

自然の力を阻害する合成界面活性剤・保存料・香料などの化学成分を 使用せず、自然成分になるべく手を加えないようにと言う考えから生まれたスキンケア。

 

岐阜県の標高600メートルもの里山にある自社農場は、有機JAS認定を取得しており、その農場で栽培されたハーブや古代米などを原料にしています。

 

Lar(ラー)ネオナチュラルには、無農薬栽培の富山ヘチマ水や沖縄月桃をベースに和漢生薬などを加え水さえ一滴も加えない100%天然成分の化粧水があります。

 

「肌本来の力をひきだし、肌自身が健やかに働くことの手助けをする」ということをモットーにしています。

 

 

 

【アムリターラ】

 

「アンチエイジングの鬼」で有名な勝田小百合さんプロデュースのオーガニックコスメブランドです。

 

合成界面活性剤やシリコーンオイルを使用しないなどの自社基準「10の約束」を設け、「フェトエナジー」と言う「植物が本来持っている力で、 お肌も輝かせよう」と言う考えに基づき、ナチュラルな方法でオーガニックコスメが作られています。

 

 

 

<まとめ>

 

国産オーガニックコスメが安心な理由がなんとなく分かって頂けたでしょうか?

 

海外ブランドのオーガニックコスメは高品質で信頼も高いですが、日本人と言う肌質を考えると、やはり日本人の肌向けに作られている国産のオーガニックコスメの方が安心して使用できます。

 

また、現在日本では明確なオーガニックコスメの定義はありませんが、各メーカーで厳しい基準を設けているので、海外メーカーのオーガニックコスメにも引けを劣らないものとなっています。

 

以上の事から、どれが信頼できるのかと言う知識が有れば、国産オーガニックコスメは安心安全で「選ぶべきもの」と言えるでしょう。